看護師 天使の会 会長 あいさつ
 
「天使は型にはまらない」新しい看護師の在り方を世の中に提言していきたい。
1.地域デザインができる看護師の育成
2.看護師のキャリアデザイン
3.看護師のワークデザイン

2年前の記憶がよみがえります。
介護業界において、看護師の責任者として過ごしていた私は、550名近くの看護師に向かって、
看護の在り方をずっと問うていました。
会社・社会というレールの枠組みの中に閉じ込め、ある時気づいた事があります。
「看護師だって苦しいのかもしれない。」
それはかつての私の姿でした。
曲がったことが嫌いな私は、常に正論をかざし、周りにぶつかってきたように思います。
息苦しささえ感じる事だって、普通でいる事を意識しないといけない。
その時に、自分という生き方まで否定した事も。
だから分かったのです。
看護師の在り方は、時代と共に求められる事も変わってきたのでは。
だから、新しい看護師の在り方を世の中に提言していきたい。
たとえ短時間でも、医療の現場でなくても、地域に必要とされる。
看護師にそんな形があってもいいと、はっきり言いたいのです。
この国に対し、強い意志をもって新しい道を歩むことを、私は求めているのです。
決して平坦な道でなくても!
                                                                                           2016年11月11日

 
​~天使の会への思い~
​小西 ゆかり

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