平成30年 7月14日
『医療の質と安全の向上の為の看護師の役割
ゲスト講師:遠藤 直哉氏(法学博士、弁護士法人フェアネス法律事務所代表弁護士、 (公)日本医療機能評価機構 医療事故情報収集等事業運営委員、(公)日米医学医療交流財団理事)

刑事、民事..と法的な証明度のお話から始まり、過去の事例もふまえながらのお話でした。法律家の介入は「事実を曲げた時」。日常的には、「予防や質の向上」という観点から関連団体や組織内の柔軟性の高いルールづくりが重要というお話。そして、ミスは個人に起きるのではなく仕組みによるものであるという視点(=パーソンアプローチではなくシステムアプローチ)の重要性についてもお話がありました。印象的だったのは、アメリカにおける医師の考え方『医療倫理は法を超える』!!カッコいいですよね。と遠藤先生。何のために作ったルールやマニュアルなのか?作りっぱなしのルールやマニュアルって本当にそのままで大丈夫??そんなことを改めて考えた会となりました。

まずは、法律の枠組みについて、丁寧に教えて頂きました。さて、ルールって何のためにあるの??
賛助会員・テン十字グループ様より素敵なプレゼントがありました♪天使の会限定!!
懇親会の乾杯のご挨拶は、薬樹・町田さんです♪

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